バーベキューは、ほんとうに楽しいですね!ここでは 行楽シーズン
などによくおこなわれるバーベキューの食材について紹介します。
海や山やキャンプ場でやるバーベキュー!!みんなで"わいわいがやがや"いろんな食材を持ち込み炭火
のコンロを囲んで味わうバーベキューは格別ですね。バーベキューに使う食材には肉、魚、貝、野菜、
きのこなどいろいろありますが、どうしても自分の好きな食材にかたよってしまいがちです。バランス
を考えていろんな食材を準備したいものです。
食材は、出かける前にあらかじめ切ってビニール袋やボウルに入れて用意しておくと現地での準備の
手間が省け、すぐにバーベキューを始められますよ。できれば地元の食材を仕入れてみてはいかがで
しょうか。その土地でしか味わうことのできない海の幸、山の幸をバーベキューで味わえたら最高です
よね。地元で食材を仕入れる場合は、あらかじめ雑誌などで調べておくか、キャンプ場に問い合わせる
などして下調べしておいたら、当日の仕入れがスムーズにできますよ。当日、地元の人に聞いてみると
いうのもいいかもしれません。
行楽シーズンになるとキャンプ場などでバーベキューを楽しむ機会も多くなることでしょう。バーベ
キューは、自分で焼く楽しさがあります。食材を適当な大きさに切りそしてバーベキューコンロの網の
上にのせて焼く。そして焼きあがった食材を好みのタレにつけて食べる!これだけで楽しいバーべ
キューパーティーができちゃいます。焼き方には、直火焼き(網の上に直接肉を置いて焼く方法)、遠火
焼き(食材をくしなどにさし火から離して時間をかけて焼く方法)、ロースト(食材をくしにさし回転さ
せながらじっくり焼く方法)、燻製(スモーク)などいろいろありますが、一般的には直火焼が多いよ
うです。バーベキューをおいしくいただくには、食材をあまり焼きすぎないことです。焼き方のコツは
、焦げ付いかなように最初によく網を熱して油を塗ってください。食材によって火がとおる時間が違う
ため、火力の強いところと弱いところを作り、火力を調節して焦げ付かないように焼いてください。
みんなでやるバーベキューは楽しいですね。豪快に肉などを食べた後は、アルミホイル包みのエノキバ
ター焼きなんかいかがでしょか?食材のかんたんな調理法を紹介しいます。まずアルミホイルを約20〜
30センチ幅にカットし、その上にたまねぎのスライスしたものを並べる。鮭の切り身(あまり厚みがな
かったら肉・ベーコンでもOKです)・しいたけ(エリンギ、しめじなどキノコであればなんでもOKで
すその時あるものを使ってください)・エノキ茸の順に重ね、最後にバターを上にのせ塩、コショウそ
してお酒を少々(またはミリンを少々)かけてください。そして、アルミホイルの中の水分がこぼれない
ように、ふちは下から上へ向けて包んでアルミホイルの口を閉じてください。そして熱いバーベキュー
コンロの上に置きましょう。後は食材に火が通るのを待っだけです。火が通ったらしょうゆまたはぽん
酢・レモン汁などをかけお好みでお召しあがりください。